[
五十肩 腕が上がらない 3]
五十肩続きです
最後に、肩の周りの筋肉がおかしくなって腕が上がらない
という場合。
この場合はいわゆる五十肩とか四十肩とかいうやつで、
肩甲骨と上腕骨との間に付いている筋肉に問題があると
いえます。
肩関節周囲の炎症が原因といわれたりしていますが、
ある接骨院の先生はこの五十肩の原因を棘上筋の変異
が原因であると述べています。
なかなか鋭い指摘です。
実は私もこの五十肩になる人の原因の多くがこの棘上筋が
おかしくなったため腕が上がりにくくなったものととらえています。
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ところで棘上筋のトリガーポイントってご存じですか?
そう
前の胸の鎖骨の下あたりですよね!
ここに痛みがあるとか、鈍い痛みがあるとかがあると棘上筋
がコっている可能性があります。
実際五十肩の方はここに痛みを訴える場合が多いです。
さらに棘上筋がコっていることを確かめるには…
簡単です。
直接押してみればいいんです。
背中の肩甲骨の上部。
「そこが痛い!」とか「いい気持ち」といった反応があれば
この棘上筋がコっているといえます。
ためしてみてください。
だけど、腕が上がらないというケースは棘上筋だけでなく、
他の筋肉の時もありますし、いろいろな原因が複合して
おこっている場合もあるので注意が必要ですね!
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