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手首の関節2]
手首つづきです。
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手首の可動域が小さい人はまず考えられるのは
□前腕の筋肉がコっている
□手首の関節の小さな骨がうまく並んで関節していない
□前腕の二つの骨(とう骨と尺骨)がずれているため手首
とうまく関節できていない
などが考えられますね!
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まず、前腕の筋肉おもに屈筋と伸筋を押して確かめてみましょう。
固かったりコっているかもしれません。
次に、手首の関節を指先でなでてみて、小さな出っ張りがないか
確かめてみましょう。
なにか出っ張りがあれば関節の小さな骨かもしれません。
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では、前腕の筋肉をゆるめてみます。
いろんな方法がありますが、臨床操体法では手の甲を背屈
させて抵抗を加えたり、やや内側に前屈させて抵抗を加えた
りします。
これで手首の動きがよくなったでしょうか?
次に、回内筋や回外筋の回転に関する筋肉をゆるめます。
そうすると、とう骨と尺骨についている筋肉がゆるんで2つの
骨が動きやすくなりますね。
その状態で片手をヒジの下に置いてもう一方の手で手首を
軽く持って円を描くようにぐるぐる回してやります。
そう回してやると、とう骨と尺骨が動いてずれていたとしても
元の位置に戻っていきます。
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今度は両手を手首の関節の手前と奥の手(中手骨というところ)
を持って親指側に軽く引っぱってみましょう。
筋肉がうまくゆるんでいたら手首の関節が少し動きます。
そしてここも円を描くようにぐるぐるしてやると、手首の関節が
ゆるんで、出っ張っている骨も少しましになりますよ。
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