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「こりとりたかの楽々施術記!」(臨床操体法の世界)
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[
頚椎 ヘルニア]
「首が痛いんです」とか
「手がしびれる」といってやってくる人もいます。
「手がしびれる」という人にはじめに聞くことは?
そう
「
手のどのあたりがしびれますか?」
ですね。
親指のあたり、中指のあたり、小指のあたりで頚椎に
不具合のある部分が推定できます。
全体がしびれる場合は首の他のところとか脇のあたりとかも…
中にはこんな方も
「肩こりがひどいのでナントカして」とやってきて
施術中に
「以前頚椎ヘルニアといわれたことがある」って言い出す人も
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「病院でどういうふうにいわれたんですか?」
レントゲンとかMRIで検査をして「頚椎ヘルニア」と診断される
みたいですが、「
頚椎ヘルニアかも?」といわれる人も…。
「
このあたりの首の骨のすき間がせまいので、このあたりが
圧迫されているのではないか?」とか
「
このあたりがゆがんでいるのでこのあたりが圧迫されている
のかもしれない」
といわれたといいます。
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手術の場合は他のところからとった骨を頚椎のすき間がせまい
ところにはめ込むというのをやるみたいです。
(他の方法もあるそうですが、電話などの問い合わせでも
そう訴える人が多いと感じています。)
頚椎は頭を支えるだけでなく左右に回転させたり、横に倒したり
前後に倒したりと
ダイナミックな動きをする部位なので、骨を
入れたりすると動きが制限されたりしないのでしょうか?
その前に
首のまわりの筋肉をゆるめて首の骨への負担を
軽くしたり、
首の骨のゆがみをまっすぐにしたり、さらに
首に
負担のかからないような姿勢を心掛けたりしてみてから
考えてもいいんじゃないかと思うのですが…。
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