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二関節筋

こんにちは たかです。

筋肉の端は腱となって骨に付着していますが、筋肉の

両端は同じ骨には付着していません。

必ず別の骨とくっついていて、筋肉が縮むことによって、

両端に付着している骨が近づくことによって体を動かし

ています。


普通、骨と骨の間には関節というのがあって、筋肉は

この関節をまたいでいます。

多くの筋肉は一つの関節をまたいでいますが、中には

二つをまたいでいる筋肉もあり、「二関節筋」と言います。


代表的な二関節筋として、

足首の関節と膝ヒザの関節をまたぐ「腓腹筋」「足底筋

ヒザの関節と股関節をまたぐ「縫工筋」「薄筋

大腿二頭筋の長頭」などがあります。



関節が一つだけの動きよりも関節二つ合わせたときの

動きのほうが自由度が大きくより複雑な動きになるわけで、

二つの関節をはさむこの二関節筋が緩んだりコったりする

ことによって、腰の位置とか足の長さとかのからだのゆがみ

が変化してしまいます。


ですから、この二関節筋を緩めたりしたときには、体のゆがみ

がどう変化したのかを見極めながら施術しないとあとでからだが

真っ直ぐになっていなくて、どの筋肉がまだコっているのか

分からなくなってしまいます。


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