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「こりとりたかの楽々施術記!」(臨床操体法の世界)
http://soutaihou.com/
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はじめまして たか です。
メールマガジンをお読み下さりありがとうございます。
いきなりですが、
「操体」って知ってますか?
「整体なら知ってる」だって。
そうみんな言うんですよね!
操体法は知っている人からすれば「あたりまえ」なんですが、一般の人からすればま
だまだマイナーなんですよね!
「そうたいってどう書くんですか?」
「体操の反対ですよ」
「整体みたいなもんですか?」
「そうですね。よく似ているんですが、ちょっと違うんです」
(本当は全然違うんですが、電話などで問い合わせがあるとついついそう答えてしま
います(^^;) )
「どう違うんですか?」
「え〜っと、本人に力を入れてもらって…」
と説明が続いていきます。
結局、「ラクになりますよ!」って言って来てもらうことになります。
で、実際に体験してもらうと本人がはじめにイメージしていたのとはっだいぶ違うこと
に気がつきます。
マッサージや整体のように寝そべっていれば、揉んでもらったり体や手足を動かして
もらったりするのではなく、自分で言われた方向にて足や体を動かし、軽く力を入れ
なくてはならないのです。
(まして私の行っている臨床操体法ではいろいろな方向に動かさなくてはなりませ
ん。)
このとき、お客さんの反応は大体2つに分かれます。
「こんなやり方はじめて! 気持ちいい!」というのと
「ただ寝そべっているだけでいいと思っていたのに、自ら動かないといけないなんて
大変!」
というのです。
寝そべって何もしたくないという人には確かに大変かもしれません。
けれど、力を入れて動かすことによって筋肉に伸びるように指令が入り、ストレッチの
ようにただ単に伸ばすときよりも長持ちするようになります。
そして、力が体の深部に伝わり、手では直接触れてほぐすことのできない筋肉まで影
響を及ぼすことができるのです。
その人の好みとかあるんですが、
「今まで奥の方がもうちょっと」とか
「すぐ元に戻ってしまう」とか
いう人にはちょっと軽く力を入れるだけなので、いいと思いますよ。
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