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「こりとりたかの楽々施術記!」(臨床操体法の世界)
http://soutaihou.com/
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はじめまして たか です。
メールマガジンをお読み下さりありがとうございます。
「こりとりたかの楽々施術記」では日々気づいたことや経験をつづっていきたいと
考えています。
このメールを読んでいただきたいと思っている方々は
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■治療院、リラクゼーションサロンなどで働いている方
■臨床操体法や操体法に興味のある方
■これから手技を学びたいと考えている方
■しつこい肩こりや腰の痛み、それに関連する悩みがある方
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です。
都合上、大腿四頭筋とか大腰筋とか筋肉の名前が出ることがありますが、
その時は難しいと考えずに、あまり気にせず
「そういう筋肉があるんだ!」
と気軽に読んでいってくださればと思っています。
○操体法とは
まずは操体法とは仙台在住だった橋本敬三医師が古武術の流れをくむ
正体法をもとにあみ出した方法で詳しくは下記でご参照してください!
操体法
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%93%8D%E4%BD%93%E6%B3%95&oldid=
10149938
○臨床操体法とは
そして、「臨床操体法」とは大阪在住の辻本安久氏がその操体法をベース
に人間の各筋肉をピンポイントで緩めることができるようにした運動療法です。
臨床操体法は操体法のように「息」とか を意識する必要はなく、「神経の
拮抗的反射」と「力の運動力学第3法則」の主な2つの原理によって成り立っ
ているシンプルで理解しやすい方法ですが、その操法は100種類近くになり、
それを覚えたり、力のかけ具合や方向をマスターするのに時間がかかったりします。
ただ、基本原理がしっかりしているため,あなたはあなた独自の操法をあみ出すこと
もでき、応用が可能になってきます。
やり出すと興味が湧いてくることでしょう。
ほんの一部を覚えるだけでも、きっとあなたの仕事や暮らしに役立つことうけあいで
す。
○筋肉の名称について参考になる本
チャートブック骨格筋の解剖
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