体の不具合で代表的なのは「
肩こり」と「
腰の痛み」でしょう。
ただ
肩こりにしても、こっている部位によって筋肉も違うものです。
臨床操体法ではそれぞれの不具合に応じて筋肉のこっているところをさわったり
圧痛点を調べたりしながら筋肉をゆるめることにより、神経への圧迫や骨の位置
の変化やズレを修正していきます。
筋肉に作用させますから、本人の動きにおいて起こる不具合からも推定しながら
筋肉をゆるめることもあります。
ですから単に痛みを訴えるだけでなく、「
こう動かすと痛みが出る」などの情報が
とても重要です。
【よくある不具合】
■肩こり・頭痛・肩の痛み・五十肩・手のしびれ
■腰の痛み・足のしびれ
■ヒザの痛み
■首の痛み・コリ